和光の展覧会など
2010/9/6
9月になりましたが、一向に涼しくなる気配がありません。
ただ、日差しは秋めいてきました。
秋は展覧会の季節。
今日は銀座・日本橋エリアから3題。
現在、東京・銀座の和光本館6階、和光ホールでは「東京国立近代美術館工芸館名品展」が開催中です(9月11日まで)。今年のテーマは「四季の花を愛でる」。工芸館の所蔵品約2900点の中から、四季折々の花をテーマに選出された作品が80点ほど展示されています。私の作品、蒔絵小箪笥「きすげ」も見ることができます。
その銀座4丁目から少し離れた、和光並木館5階の和光並木ホールでは「漆芸装飾に見る三人の表現ー蒔絵・沈金・彫漆ー」と題して、小椋範彦(蒔絵)・鳥毛清(沈金)・松本達弥(彫漆)の三人展が、9月24日(金)から10月4日(月)まで開催されます。私も楽しみにしていますので、こちらもぜひ。
http://www.wako.co.jp/exhibitions/
そして今年も日本伝統工芸展の季節です。9月22日(水)から10月4日(月)まで、東京・日本橋三越本店の本館7階ギャラリーにて開催されます。ちなみに9月24日(金)の漆芸のギャラリートークは私が担当します。会場にて12:30〜です。
いずれも観覧料は無料です。ぜひお越しください。

